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機能性の高い金属!チタンの結婚指輪を選ぶメリット・デメリットとは?

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/09/10


結婚指輪として「チタン」という素材が新たに注目されています。チタンは機能性が高く、定番のプラチナやゴールドとはまた違った良さがあるので、一つの選択肢として取り入れてみても良いでしょう。今回は、機能性の高いチタン素材のメリット・デメリットとチタン素材以外の素材を紹介していきます。

チタンの結婚指輪を選ぶメリット

始めに、チタン素材のメリットを4つ紹介します。チタン素材の結婚指輪はあまり知られていないメリットがあります。

金属アレルギーを起こしにくくなる

チタン素材の代表的な特徴と言えば、金属アレルギーを起こしにくいことです。チタンは金属アレルギーを起こしにくいことから、指輪の他にも医療器具などにも使われています。金属アレルギーとは汗などで金属が反応し、金属がイオン化によってアレルギーを引き起こすものですが、チタンは酸化被膜を作り出し不動態になるためイオン化しにくく、アレルギー反応を起こしにくいのです。

しかし純正チタンではなく他の金属と混ぜ合わせて作られている結婚指輪の場合には、アレルギー反応が出てしまう可能性もあります。チタン自体にアレルギー反応を起こしてしまう方もいるので、不安な方は前もってアレルギー検査をするのをおすすめします。

丈夫で軽い

毎日身に着けるジュエリーが重く、仕事や家事の邪魔になるとストレスを感じる方は多いのではないでしょうか。チタン素材はプラチナ素材のわずか1/4の重さで、とても軽いです。ジュエリーとして身に着けてもあまり重さを感じないため、仕事や家事の邪魔になりません。

錆びにくい・変色に強い

日常の中で温泉や海水浴などを楽しむとき、都度指輪を付け外すのを面倒に感じる方も少なくないでしょう。かといって、お気に入りの指輪が錆びたり変色したりするのは避けたいものです。チタン素材は錆びや変色に強いので、都度外さなくても心配ありません。もちろん、長年使っていれば経年劣化は避けられませんが、他の素材よりも劣化を感じにくいというメリットがあります。

個性的な発色をする

チタン素材は酸化被膜によって、さまざまな色を作り出すことができます。ピンクやブルーオレンジ、ブラックやシルバーなど、バリエーションは非常に豊です。チタン素材に施した色は劣化しにくいですが、摩擦によって色が変わる場合もあります。変わる色を楽しめるのはチタンならではといえるでしょう。

チタンの結婚指輪を選ぶデメリット

チタン素材のメリット4つ紹介しましたが、当然デメリットもあります。メリットとデメリットを踏まえて素材を選んでみましょう。

サイズ直しが難しい

チタン素材のメリットとして丈夫と挙げましたが、それに伴いサイズ直しが難しいです。サイズ直しは不可能ではありませんが、対応するお店が少なく、作り直しを案内されるケースがあります。そのため、サイズはお店のスタッフと相談しながらぴったりのものを購入するようにしましょう。

取り扱っているブランドが少ない

結婚指輪としてチタン素材は、あまり主流の素材とは言えません。今はプラチナが主流で、チタン素材を扱っているお店は数が限られていると言えます。

安っぽいと感じる

プラチナの存在感・高級感が好みの方は、チタン素材の結婚指輪だと安っぽく感じる方も。職人やジュエリーのプロでなければ見た目の違いは分からないほどですが、チタンの軽さが安っぽいと感じてしまうのが理由なのかもしれません。

資産価値があまりない

チタン素材は、貴金属ではないため金やプラチナのような価値がなくもし買取業者へ持ち込んでも値段が付かないことがあります。結婚指輪に資産価値を求める方は、おすすめとは言えないでしょう。

チタン以外の結婚指輪の素材はどんなものがある?

プラチナ

結婚指輪で最も主流の素材です。存在感や高級感、上品でシンプルなデザインが多く日常でつけていても目立ちすぎません。耐久性も優れているため、長く愛用できる素材です。

ゴールド

結婚指輪に少し色味をつけたい(ピンク・イエロー・ホワイト)方におすすめです。ゴールドは純度が高いと耐久性が落ちるので、他の素材と混ぜて作られるものが多いです。

シルバー

プラチナやゴールドと比べて価格が比較的安めです。値段が安い分、変色や黒ずみが起こるのでメンテナンスが必要となります。他の金属と混ぜて作られることも多いため、金属アレルギーに注意する必要もあります。

パラジウム

プラチナのような輝きと美しさを放つ素材です。重さはプラチナより半分ほどで値段もプラチナより安く購入できます。注意点は、金属アレルギーを起こしやすいということです。

ステンレス

日常の中で比較的、名前を聞くステンレス。少ないとは思いますが結婚指輪に使われているものもあります。耐久性に優れ錆びにくいのが特徴的です。輝きがプラチナより減で少し安っぽくみえてしまう可能性もあります。

赤銅

赤黒っぽい色味で、人と違った個性的な指輪を好む方におすすめです。銅と少量のゴールドを混ぜ合わせた素材です。使う人があまりいない素材のため、扱っているお店が少ないです。

タングステン

耐久性を重視して個性を出したい方には、タングステンの素材がおすすめです。色味も白銀や黒などさまざまなものがあるので、個性を大切にしたい方におすすめの素材です。ただし硬い素材なためサイズ直しなどが難しい側面もあります。

ジルコニウム

ジルコニウムはチタン素材に似た素材で、金属アレルギーを起こしにくい素材で、酸化被膜によって多彩な色を楽しめます。チタン素材と同様に、軽く丈夫で日常生活で重宝される素材でしょう。扱っているお店がまだまだ少なく、ブランドもまだ少ないです。

まとめ

今回は、機能性の高いチタン素材のメリット・デメリットとチタン素材以外の素材を紹介しました。チタン素材は、「金属アレルギーを起こしにくい・丈夫で軽い・錆びにくく変色に強い・個性的な発色する」などがメリットになります。比較的軽く感じるので、ジュエリーを身に着けるのに少し抵抗がある方、金属アレルギーをお持ちの方にはおすすめの素材です。

また、個性的な指輪を好む方にもおすすめできます。デメリットとしては、丈夫な素材のためサイズ直しや修理が難しい・主流のプラチナと比べてショップ数が少ない・安っぽく感じる・資産価値があまりないことです。存在感や高級感などを求める方には少し物足りなさを感じるかもしれませんね。何を重要視するか明確にして、数ある素材からお気に入りの結婚指輪を選んでみてください。

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